カサカササカス
一週間ぶりの書き込みです、小山です。
以前に紹介したネタ、傘のバージョンアップですが、「実際の手順を、もう少し詳しく教えてほしい!」というウソのようなほんとの声があったので、ポイントをまとめて再びご紹介します。
今回は、自転車店の通販でおまけとしてもらったのはよかったものの、ちょっとパンチの効いた柄なので普通にハンドルに巻くには度胸が必要で、どう処理したもんか迷っていたバーテープにご登場ねがいました。(キミの一生はハンドルではなく僕の傘の持ち手に落ち着いたのだよ、バーテープくん)
2.バーテープ
3.ビニールテープ
それでは手順に移りましょう。
まずは、持ち手の端のところからバーテープを巻いていきます。初めの部分はずれないようにビニールテープで留めてしまうといいでしょう。
このまま根元まで巻いていくわけですが、ここでポイント。
○ 巻いていくときには1/3くらいかぶる(重なる)ようにすること。 ○ 若干引っ張り気味に、テンションをかけながら巻くこと。
さて、根元まで巻いていくと写真のように、バーテープがナナメ上方向を目指している状態なので、うまい具合に根元のラインと水平になるようにカットしてあげましょう。
で、この端末をビニールテープで留めれば完成。
なんともステキな柄で、持ち歩くのが恥ずかしくなります。
が、世界に一本、オリジナル傘の誕生です。後生大事に使います。
小山でした。
ひがしなかの整体院 http://www.higashinakano-seitai.com/
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